PS2名作ランキングベスト96……1位は◯◯◯シリーズの傑作

【PS5抽選】全部外れたので、ゲオ愛を語ります【次回当選お願いします】

ゲオ

皆さんはPS5楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
最後の希望であったゲオからPS5の当選連絡が来ず、僕は発売日にPS5をゲットできませんでした。

Amazon、楽天、ヨドバシ、ヤマダ、ソニーストア……PS5の予約はできませんでしたが、不思議とゲオでは当選する気がしていました。
僕はゲオを愛していたし、ゲオも僕のことを愛していると思っていたからです。

結果……まだ連絡は来ておりません。

残念ながら、この感情は僕の一方的な押し付けであることを今回のPS5抽選で知ることになりました。
嫉妬の怒りの余り、修羅と化して、ゲオのヤツをめちゃくちゃにしてやりたい衝動に駆られましたが、逆にゲオへの愛を語ることで平生を保つことに決めました。

ゲオの看板を見るとヨダレ

僕はゲオが好きです。

ゲオを見るとワクワクします。

怪しい宗教団体と関係があるという噂の配色ーー黄色と紺の看板を見ると不思議とヨダレが口の中に溢れます。
ゲオが素晴らしいのか、はたまた僕がヨダレが出やすい体質なのか、ゲオに入店すると僕の口腔はヨダレで溢れ返ります。

 

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー(ヨダレの噴出音)

 

目にするだけでヨダレが出るのは、梅干しとうなぎと焼肉と一蘭と橋本環奈とゲオくらいです。

ヨダレといえば、中学校でのでんぷんとヨウ素溶液の実験を思い出される方も多いのではないでしょうか。
でんぷんはヨウ素溶液に反応して青紫色になり、でんぷんにヨダレを混ぜると糖に分解されて青紫色にならないという興味深い実験をされた方も多いと思います。
僕の中学校では、その実験は班ごとに分かれて行われた。班のメンバーは、坊主で陽気な野球部の少年・太郎、顔は美人とは言えないが明るいリーダー格の女の子・花子、恥ずかしがり屋で可愛らしい女の子・美子、そして、この物語の主人公である僕・たなやしき だった。

 

「それでは、班の誰かがストローから唾液を試験管に入れてください」

 

僕らの班では、ジャンケンで負けた人が、デンプン溶液にヨダレを垂らす役をすることになった。
ヨダレを試験管に垂らすなんて恥ずかしかったが、僕はいの一番にじゃんけんに勝ち、罰ゲームから抜けることができた。

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー

そして恥ずかしがり屋の美子が負けたのであった。

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー

何故だろうか。不思議と僕の口の中にヨダレが溢れた。僕のヨダレは不要なのに。

美子はストローに何度か口をつけたり離したりを繰り返して、頬を赤くし躊躇っていた。

 

花子「負けたんだから、早くやりなさいよー」
美子「だって……」美子は目に涙を浮かべていた。
花子「そんなに難しいことじゃないでしょ」
美子「だって……」
たなやしき (D・V・D!D・V・D!
太郎「僕が代わりにやるよ(キラッ)」
たなやしき (D・V・D!D・V・D!)
美子「あら素敵。よろしくね」
たなやしき (D・V・D!D・V・D!)

 

ゲオは、ゲームだけでなくDVDレンタルも長年運営し続けています。
–カッコいいおじいちゃんの生き様を描いた映画「グラン・トリノ」は、素敵なおじいちゃんへの方向性を示してくれた
–金持ち達の恋愛海外ドラマ「TheOC」は、恋愛観に異常な影響を与えてくれた
今でも心に深く刻まれている多くのコンテンツと出会えたのは、田舎町にもエリアを広げていただいていたゲオのレンタルのおかげでした。

ゲオはエンタメ商品をただ販売・レンタル店ではなく、思い出と密接に結びついた心のオアシスなのです。




ゲオと青春と私

ここで、僕とゲオの心温まる思い出のエピソードを話したいと思います。

中学生の頃ーー『HUNTER×HUNTER』という週刊少年ジャンプで現在も休み休み連載中のマンガにめちゃくちゃハマっておりました。
ヨークシン編という幻影旅団というカッコいい悪役集団とマフィアたちが闘うエキサイティングなシナリオだったのですが、まぁ、カタツムリが書いてるのかというくらい遅筆すぎて全然新刊が出ません。

「続きが読みたい!」と思いながら、ゲオの本コーナーをウロウロしておりました。

 

ゲオ「あります。HUNTER×HUNTERの新刊あります」

 

HUNTER×HUNTERという文字列が目に止まり、思わず手にとった。表紙はゴン・キルア・レオリオ・クラピカとメインキャラクターの4人。

たなやしき 「見たことないな……」

繰り返し読んでいたので表紙は把握しておりましたが、全く表紙も本のサイズも全く違っていましたし、絵柄も癖がない綺麗なモノでした。
久しぶりのHUNTER×HUNTERにワクワクしながら、購入を迷いつつ立ち読みしていると、絵柄以上に大きな違和感がありました。

ゴンとキルアが見つめ合い頬を赤く染めていた。
レオリオとクラピカも見つめ合い頬を染めていた。

……!?

ヒェえええええええ。
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー
めっちゃキスすんじゃん。おえええええええ。
本を急いで棚に戻すと、愛車の自転車を全力でこいで、安心できる我が家へと逃げ帰った。

 

同人誌とBLという存在を初めて体験した貴重な成長もゲオでした。
酸いも甘いもゲオで体験させていただきました。

最後に

本・ゲームと電子化が進んでいく中で、業界の今後の発展はかなり厳しいと思いますが、めげずにゲオさん頑張ってくださいね。
そして、在庫が出来次第、PS5を確保いただければ幸甚でございます。以上。

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