みんなもMacBook Pro2018(Touch Bar搭載モデル)買おうぜ!!

MacBook Pro2018(Touch Bar搭載モデル)購入を悩んでいる方に伝えたいこと

まず結論

MacBook Pro 2018Touch Bar搭載モデル)を買ってよかった。
そう思いたいだけかもしれないけれど、本当によかったです。

なので、自信を持って購入をすすめます!

ただ、ものすごく迷いました。皆さんのPC購入の悩みに役に立てるように、MacBook Pro購入までの道筋を示していきますね。

購入したMacBookProのスペック(標準品)

MacBook Pro購入までの3つの葛藤

たなやしき

皆さんも悩むであろう葛藤と「僕が選んだ答え」を3つご紹介します。

WindowsかMacか問題

それまで使用していたのは、2012年モデルのMacBook Airでした。
とても使いやすく、丈夫で、6年経っても未だサクサク動いていました。大変満足だったので、今回もMacにしようと決意していました。

しかし、PC選びをする中で、

たなやしき

あれ、別にMacにこだわらずにWindowsでも良くね?

って葛藤が最初に生まれました。

よく考えると僕は元々VAIO大好きっ子で、ipodよりもWalkman派で、どちらかと言うとAppleよりソニー信者だったんです。初めて自分で買ったPCは、VAIOtype-Lでした。デスクトップ内蔵型で液晶も当時としては十分綺麗で大変感動してました。

今のVAIO製品は残念ながら、選択肢に入れることはできませんが、HP/ASUS/HUAWEI等の海外メーカーでは同スペックのモデルだとコスパよく購入することが可能です。

参考 【2018年版】ノートパソコンのおすすめ人気モデル18選。用途別にご紹介SAKIDORI

結局、いろんなメーカーのPCを触ってみたりして、使い慣れているという補正が入っているのは否めませんが、やはりハードウェアのクオリティでMacの方が良いと決断しました。

MacかWindowsかというのは、本当に悩みポイントです。少しでも手助けできるように、僕の独断と偏見で、Macにすべき人リストを作りました。

Macにすべき人リスト
  • PCゲームしない人(Macでは基本Steamとか動きません。ブラウザゲームはOK)
  • Macのデザインが好きな人(Windowsも最近はデザインが格好良いです)
  • iOS用のアプリを作りたい人(iOSアプリ作る人はそもそも悩んでないか)
  • 会社PCがMacで持ち帰って仕事する人(セキュリティ厳しいので社外のPCで仕事するのは基本無理でしょうが)
  • Windowsのソフトを使えなくても良い人(MacでWindowsを動かせますが、正直無駄な手間です。普通にWindowsのもっと高性能なPCを買った方が絶対いいです)
  • PC技術の最先端に触れたい人(Touch Bar、バタフライキーボード、Retinaディスプレイなど)

たなやしき

Macにしようかなぁ。って少しでも悩んでる人はMac買った方がいいと思う。そんな状態でWindows買っても絶対後悔することになるから。直感を信じよう!!

Touch Bar必要か問題

たなやしき

決めた!!MacBook Proにしよう!!

とMacを選択できたのは良いですが、また新たな試練がたなやしきの前に立ちはだかります。

Touch Bar搭載モデルにしようかなー問題です。

Touch Bar搭載の有無で価格とスペックが異なります。主な違いを以下にまとめました。

Touch Bar あり Touch Bar なし
¥198,800 ¥164,800
第8世代CPU 第7世代CPU
2018年モデル 2017年モデル
True Tone搭載Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ

なんと、¥30,000も違うんですよ、ニンテンドースイッチ買えちゃいますね。正確には¥34,000ですが、ステマで¥30,000とします。



CPUが第8世代(Coffee Lake-S)だゾ

CPUに関しては、第7世代も第8世代も個人で使うには爆速なので、正直どちらでもいいと思います。

同じCore i5でも、コア数が2コア→4コアに増えているので、当然第8世代の方が性能が大幅にアップしています。しかしながら、第7世代でも一般人にとっては爆速なので、ゴリゴリ動画編集したり、機械学習のような大規模なプログラムをシミュレーションをしたりしなければ、その恩恵を感じることはできないでしょう。

トラン

いや、第8世代CPUが、MacBook Pro2018の一番の売りだろ!!
じ、自分のスキルでは、使いこなせないから……

たなやしき

True Tone搭載ディスプレイだゾ

True Tone搭載も実際のところ長い間使ってみないとわかりません。今のところ、目に優しいなーとか感じる場面はないです。True Toneが入っていないMacBook Air使ってましたので、どっちでもいいです。まあ、無いより有る方が嬉しいけど。

True Toneとは
周囲の環境から色温度を自動調整する機能のこと。目の疲れを軽減させてくれます。
また、色温度とは、同じ太陽の光でも、夕方だとオレンジっぽく見えて、昼間だと白く見えるってアレです。その色変化は、温度と対応するので、色温度と言います。詳しいことはググってね。

トラン

目を大事にしろ、ド近眼!!
ふふふ、僕の視力では色温度すら判断できないのかもね……

たなやしき

やはり目玉はTouch Barだゾ

となってくると、やはり目玉はTouch Barです!!

どうせ買うなら最新の機能を使いたい。って欲望ありませんか?

正直、PCなんて内部のチップがいかに早くなったって体感的なワクワクはあまりないですよね。

Touch Barの魅力って、やっぱりワクワク感だと思うんですよ。iphoneでは当たり前になった指紋認証がPCでできるんですよ。あとは、Touch Bar内のキーのカスタマイズとかね。
でも、それってニンテンドースイッチ買えるだけの金額を払うほど、絶対必要な機能なの?と言われると疑問です。

ただ、僕が推したいのは、新しいものに触れる体験はプライスレスだということです。Touch Bar無しモデルを購入して余った¥30,000で、恵まれない子供達に寄付するなら、僕はその決断を賞賛します。でも、もし浮いたお金で飲み会やキャバクラで無駄に消費するくらいなら、少し我慢してBARはBARでも、Touch Barにしてみませんか(上手い、拍手)

トラン

というか、Touch Barは前のモデルからあるから、そんなに推すポイントじゃないだろ!!
いいじゃん。僕はCPUより、目に見えるTouch Barが心に響いたんだよ

たなやしき

購入先は公式か価格.comか問題

公式で購入で問題なし。apple careにも入っとけば安心・安全!!

……

たなやしき

でも、僕は新しいものが好きなくせにケチなんですよ。

かなり悩んだ結果、2018年10月上旬で価格.comで最安値かつショップ評価もそこそこ高く、クロネコヤマトの保証にも入れるWinkDIGITALで購入しました。

結果、

本体(¥178,000+ヤマト3年保証(¥9,000+コンビニ決済(¥1,200= ¥188,200

なお、公式で買った場合は、

本体(¥198,800+apple care¥25,800+消費税(¥17,968= ¥242,568

となるので、価格だけで見ると¥54,368安く購入できました。

しかし安いには理由があります。

  • 基本的に安い店舗はクレカは使えませんので、ポイントは付きません。
  • ヤマト保証は自然故障は対応してもらえますが、過失故障については保証されませんので、大事に使いましょう
  • 新品と謳われているものの、値段が安いのは整備済み商品なのでしょう。ボディにそこそこキズがついていました。

まあ、多少の不満はありますが、¥54,368安いので文句は言えないです。

キズまでは、我慢できたのですが、キーボードのカスタマイズができないことを失念してました。

今までカッコいいUSキーボードでしたので、JISキーボードになったのは不覚でした。慣れないので、かなり使いづらいです。

感想

よかった点

たなやしき

TouchIDでログインとTouch Barのカスタマイズができる点!!

操作状況によって、TouchBarの表示が変わるのはワクワクします。このワクワク感は、Touch Bar搭載モデルにしかないと思います。

スタバでなんども指紋認証でログインして見せつけてやりましょう、TouchBarなしモデルで妥協した哀れな奴らに!!なお、たなやしきはチキンで恥ずかしいのでスタバにPCは持って入れません。

悪かった点

たなやしき

覚悟していたとはいえ、やはりキズが付いているのはショックでした。

でも、そこは受け止めてます。むしろ個性です。
るろうに剣心の緋村剣心然り、鋼の錬金術師のスカー然り、ワンピースのルフィ然りーー傷を持つ男って格好いいじゃないですか。僕は個性のないアンドロイドより、「デトロイト ビカムザヒューマン」のコナーのように人間味がある方が好きです。

たなやしき

JISキーボードになり、思ったようにタイピングできないのも少し不満です。(自分のミスですが……)

しかし、もう乗り越えました。

USキーボード?

確かにカッコイイですが、我々は日本人です。ハンバーガーも食べるし、ステーキも美味しいですが、胃に優しいのは一切れの沢庵と米とお味噌汁です。それと同じです。日本人なら日本語キーボードに慣れましょう。僕は日本人です。今までも、そしてこれからもね。

さいごに

PCに関わらず、物を買う時っていろんなスタイルの人がいますよね。

例えば、日本ナンバーワンYoutuber・ヒカキンのように、「本気で目指している夢なら、全財産をかけて購入すべき」と160万円のフルカスタムiMac Proを購入する人、

メンタリストで有名なDaiGoのように、「売り上げに直結しない高い設備投資は無駄」とiPhoneカメラでニコ生放送する人、

色々な考え方があります。僕はどちらかというとDaiGo派ですが、浪費家な面もあります。

古代ギリシャの天才アリストテレスは、「中庸」であるべきと言いました。浪費しすぎるのでもなく、貯金しすぎるのではなく、幸せを最大化できるように楽しんで買いましょう。

MacBook Pro2018(Touch Bar搭載モデル)は、「中庸」なPCです。ヒカキンでもなく、メンタリストでもなく、アリストテレスとたなやしきを信じる人はぜひ購入してみてくださいね。

そして、一度買ったものに後悔はしてはいけません。愛を持って全力で使ってあげることです。

さぁ、みなさんご一緒に!!

MacBook Proー、愛してるぞー

↑無理やりオチです↑

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