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【書評】僕の文章はクソだ、だから僕は「大人のための書く全技術」を読む

昇格試験の論文にて

会社の昇格試験に論文があります。少ない空いた時間を犠牲にして、何とか書いてKACHOに提出したところ、

って言われてかなり凹みました。

何がクソなのでしょう?

「KACHO!!俺の素晴らしい文章の一体何がクソだってんだよ!!お前、TOEIC何点だよ、言ってみろゴルァ!?」

と尋ねると、KACHOは、こういった。

・自分本位な文章になっている。

・結果が先に来ており、文章の構成がおかしい。これは小説ではないので、奇抜な文章構造は不要。

・格好つけた蛇足な文章が多い

・文章力にTOEICは関係ないから、200点台でも文章については文句言える

ウルセェ、ダボガァア!

大人のための書く全技術を読むことにした

「大人のための書く全技術」(斎藤孝・著)

齋藤孝?あの、よくテレビに出てる怪しいやつじゃねーかよ。お前なんぞに教えてもらうことなんぞ、何もないわ!!

……ん、東大法学部出身?

ふん、ちょっと見てやろう、ちょっとだけだぞぅ!!

………………

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……ふん、いい本じゃねーかよ、孝。

この本を大雑把にまとめると、

  1. 文章を書く力がいかに大切かということ
  2. 書く力をどう鍛えるか
  3. ビジネスでどう役に立つか
  4. 文章の達人になるには
  5. 読む・書く・話すの達人になる

ということが書かれている。

孝のこんな言葉が俺の心に響いた。

書く力を身につけるということは、自分自身の思考力をより深めていくことになるのです。

確かに、文章を書いていると、頭が整理されていく感覚はあリマス。書き始めると、どんどん考えがまとまり、色々なアイデアが生まれてきます。

あ、これも書こう、これもいい表現だ。あーそういえば、似たことでこんなこともあったな。視点を変えて考えてみると、こういうことも書けるなー。

はい、駄文の出来上がり!!!

これ、アイデアは広がるけど、文章にまとまりがなくなります。そして、推敲は面倒くさい。まあ雰囲気できてるので、とりあえず出す。

そして、産業廃棄物のような文章を受け取ったKACHOは激怒です。

クソな文章をどう変えていけば良いか?

僕は、この本を読みKACHOのいっていることは、こうでないかと考えた。

・自分本位な文章

→ 文章の中に、相手への非難を暗に意味している箇所が随所に見て取れる。相手を意識しておらず、求められている文章ではない。

・文章構造がおかしい

→文章を書く能力が低い。文章を書く練習をする。(練習内容は本書を読んでね)

・格好つけた蛇足な文章が多い

→エッセイを書こう!(気になる人は本を読んで見てね)

最後に

ビジネス書を書くには、基本形を意識することが重要。

それだけでなく、自分のオリジナルな意見を、自分本位にならずに内容に主張することでワンランク高い文章となる。

また、訓練をして文章を鍛えることで、話したり、読んだりする能力も向上していく、

ビジネスでも成功し、自信がみなぎり、男性ホルモンが増えて筋力がついていき、

気がつけば、世界が支配する能力「斎藤しぇんしぇー」を手にすることができる。

……

しぇんしぇ?

それでは、次回もたなやしきで待ってるぞ!!

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